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プレゼントを贈るなら、見た目のインパクトが大切!

誕生日プレゼントや、クリスマス、出産祝い、入学・入園祝いなど、子供へプレゼントを贈るイベントはたくさんあります。お子様に喜んでもらうためには、おもちゃ選びに気をつけるのはもちろんのこと、さらに“ひと工夫”が大切です。
ラッピングが凝っていれば、それだけで大人も子供も喜びが倍増します。ラッピングは「包む」という意味がありますが、それはただプレゼントを包むだけではなく、相手への愛情や想いも一緒に包むことができる素敵なアレンジ。メッセージを伝えることだってできるのです。
こちらでは、ちょっとした工夫であなたの気持ちがもっと伝わるようなラッピング方法をご紹介します。一見難しそうなラッピングでも、基本さえ押さえれば簡単! お子様の喜ぶ顔は、こっちまで嬉しくなるものです。せっかくプレゼントをするなら、素敵にラッピングした贈り物をあげましょう!
ラッピングに必要なもの
ペーパーやリボンにはさまざまな種類があります。用途に合ったものを選ぶようにしましょう。
| 道具 | ペーパー | リボン |
|---|---|---|
| ・ハサミ ・ピンキングハサミ (刃がギザギザのもの) ・カッター ・両面テープ |
・ロール紙 ・クラフト紙 ・不織布 ・セロハン紙 |
・サテン ・オーガンジー ・ワイヤー入りのもの ・柄つきのもの |
包み方
斜め包み(回転包み)

- 1.箱を包み紙の対角線上に置き、直角に箱の右角が出るようにします。このとき、箱の左側の角はある程度隠れるようにします。
- 2.紙の左側を箱に沿って入れ込みます。
- 3.下側の紙を箱にぴったり合わせて、紙に箱をかぶせていきます。
- 4.右手で箱を持って半回転させ、箱の端側と紙を合わせながら入れ込み、さらに半回転させます。
- 5.右側の紙も箱に合わせて入れ込みます。
- 6.箱にかぶっている右側の紙は、箱の角から対角線上に折り込みます。
- 7.遠くにあるほうの紙も箱に沿って入れ込み、かぶせていきます。このとき、右端も少し斜めに折り込んでおきましょう。
- 8.左端も6.で折った対角線上にくるように折り込めばできあがりです。
リボン
斜めかけ
- 1.リボン分の長さを残しておきます。
- 2.上部の中央を押さえながら右下斜めにリボンをかけ、箱の裏にリボンを回します。
- 3.左裏からのリボンを1で押さえたリボンの上にくるように出します。
- 4.3.のリボンを1でかけたリボンの下に通し、箱の右端できちんと固結びします。
- 5.固結びをしたあとに蝶々結びをして、リボンが長い場合はカットしてできあがりです。
出産祝いを贈るベストなタイミングは?
出産祝いは一般的に、赤ちゃんの生後1週間~1ヶ月後くらいの間に贈ります。直接会って渡すのもいいですが、出産直後は何かと忙しいもの。体調を整えるのにも時間がかかりますから、宅配便がおすすめです。実家にいる場合などもありますので、届け先は事前に確認しておきましょう。
また、赤ちゃんの生後1週間~1ヶ月後くらいの間に贈りそびれた場合は、「遅くなってごめんね! おめでとう!」というメッセージカードを添えて贈るようにしましょう。また、タイミングを逃したら、端午の節句やひな祭り、クリスマスなどに合わせてプレゼントするのも素敵です。





